2008年01月06日
富士見うどん

店 名 : 富士見うどん
名 称 : かけうどん
価 格 : 200円
具 材 : 揚げ玉、ねぎ、ショウガ
あけましておめでとうございます。
今年も張り切って麺食い生活にいそしんでいく所存でございます。
『麺食い日記』の今年の一発目は、富士宮市の「富士見うどん」から。
富士宮に讃岐風のうどんを食わせる店があるという噂を聞きつけ、
昼時をはずした14時頃、昼メシをチャレンジしに出かけた。
いかにも讃岐風といった店構え。3年前にバイクお遍路で四国を一周したとき、
掘っ立て小屋みたいな製麺所で食ったうどんが美味かったっけ・・・。
かなり期待して店内に入る。
日曜日の14時という時間帯にもかかわらず、客は1人もいなかった。
まあ、まだ正月期間と言えばそうなのかもしれないが。
店を出る時は客が4人に増えていたので、たまたますいていたということだろう。
カウンターに用意されている注文表にメニューを選んで書き込む方式。
かけ、冷かけ、ざる、釜揚げ、釜玉の5種類が用意されていた。
1玉200円、2玉290円、3玉380円。釜揚げは1.5玉で300円、釜玉は1.5玉で350円。
天ぷらとおにぎりが100円。はなまるうどんに比べると良心的な価格設定か?
釜玉に心を奪われたのだが、そこはグッとこらえてベースグレードのかけを注文。
1玉で200円に決定したのは、決して金がないからではございません・・・。
運良く麺が茹で上がったばかりだそうで、注文してから20秒ほどで麺が出てきた。
丼に入った麺の上に、無料の揚げ玉とねぎをこれでもかというくらい入れる。
そして、高速SAにあるお茶サーバーみたいな機械に丼を乗せ、ボタンを押すと
つゆが注がれた。テーブルの上にあるショウガをおろして加え、
讃岐風たぬきうどんが完成した。写真が完成品。
肝心のお味は・・・いやー美味かったです、ハイ。
金刀比羅宮の下で食った「つるだや」や、楽天グルメ大賞常連の 「亀城庵」のような
歯にまでからみつくようなモチモチ感まではなかったが、いかにも打ちたてと
感じさせるツルツルシコシコとした食べごたえは満足のいくものだった。
つゆの色がほとんどついていないんだが、味はしっかりとついていて、
たしかに四国で食ったうどんもこんなつゆだったような気がする。
(讃岐では釜玉やざるばっかり食ってたしなあ・・・)
つゆを全部飲み干してしまってから、2玉にしておけばよかったと後悔した。
(ちなみに、替え玉という制度はないらしい。讃岐ではどうだったかな?)
富士宮には年中行っているから、ぜひ全てのメニューを制覇したい。
公式ホームページらしきものを見つけたので、リンクを貼っておく。

